7月13日

東京の夜が明けた。

電気屋街、秋葉原の宵は、まるで祭の夜みたいだった。毎日毎晩、祭かよ。

旅の道中、気が付いたのは人手不足。

札幌郊外の眼鏡屋から始まり、

ビジネスホテルの受付、

日高屋の給仕、、

いずれの店でも私を迎えてくれたのは、

20歳くらいのカタコトのおねーちゃんだ。

つい20年前なら、考えられなかったことだろう。

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